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クラリネットを始めたらこれを買おう!おすすめ小物7つ

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クラリネットを始めると色々な小物が必要になりますよね。
楽器屋さんに行くとたくさんの種類があって、どれを買えばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

ということで、今回はクラリネットのおすすめ小物をご紹介します!

 ①リード

バンドーレン B♭クラリネットリード トラディショナル 3

バンドーレン B♭クラリネットリード トラディショナル 3

 

まず最初に買うものはリードですよね。
クラリネットのリードの定番はこれ。
Vandoren Traditional(通称:青箱)です。
とりあえずこれを買っておけば間違いありません。
リードには硬さを示す番号があるのですが、初心者の方は3番を買っておけば大丈夫です。

 

スワブ

クラリネット用の掃除布です。
これを使って管の内側についた水滴を取り除きます。
クラリネットは木製ですので水に弱いです。片付けるときだけでなく、練習中も15分に一度程度はスワブで水滴を取り除くようにしましょう。

おすすめはクランポン社製のもの。
これも定番のスワブです。
さらさらした生地なのですが、リペアの方によると糸くずが出にくいのでトーンホールに汚れが溜まりにくいらしいです。
紐が後ろにもついているので、スワブが詰まってしまったときにも安心です。

私はずっとこれ一筋です。

 

③あぶらとり紙

スワブと同様、楽器についた水滴を取る為に使用します。
トーンホールから水が出てしまったときに、タンポとトーンホールの間にあぶらとり紙を挟んで水を吸わせます。

「クリーニングペーパー」という名称で楽器メーカーが専用のものを発売していますが、中身はただの紙なので普通のあぶらとり紙で十分です。
私のおすすめは無印良品のあぶらとり紙。もう10年以上お世話になっています。
表面がツルツルしていて水を吸っても破れない点が気に入っています。無印良品なのでファミリーマートで買えるのもポイント高いです。

 

④コルクグリス

La Tromba ラトロンバ スライド&コルクグリス 大(L)

La Tromba ラトロンバ スライド&コルクグリス 大(L)

 

楽器を組み立てる際に接合部のコルクに塗ります。

私のおすすめはトロンバ
数年前から日本でも話題になり始め、プロの間でも流行っています。
普通のグリスと違い使用すると吹奏感が良くなります。信じられないかもしれませんが本当です笑
気密性がよくなるのでしょうね。

 

⑤ガーゼ

楽器を片付けるときに接合部の水滴や塗りすぎたコルクグリスを拭き取るのに使用します。
薬局に売っているガーゼでOKです。
ガーゼでなくとも使わなくなったハンカチ等、柔らかい布ならなんでも大丈夫ですよ。
結構汚れるので定期的に新しいものに交換します。

スワブで接合部を拭くのはやめましょう。
スワブにグリスが付着すると管の内側やトーンホールが汚れてしまいます。

 

⑥マウスピースパッチ

マウスピースの上前歯が当たる部分に貼ります。
貼らずにそのまま吹くこともできますが、滑りやすいですし、マウスピースが削れていってしまうので貼ったほうがいいです。
使っていると徐々に糊が寄って凹んでいってしまうので、定期的に新しいものに交換しましょう。
私は2ヶ月に一度くらいのペースで貼り直します。

おすすめはVandoren0.35mm。吹きやすいです。

 

⑦譜面台

YAMAHA ヤマハ 軽量 譜面台 ソフトケース付 MS-250ALS

YAMAHA ヤマハ 軽量 譜面台 ソフトケース付 MS-250ALS

 

練習するには譜面台があると便利です。
折りたたみ式だと持ち歩きや収納にも困らないのでおすすめです!

価格の違いは重さです。
軽量モデルは少しお値段が高いですが、持ち歩く可能性がある方は軽量のものを買っておいた方が後々後悔せずに済みます。
インターネットで買う際には重量をチェックしましょう。

私のおすすめはヤマハの軽量タイプのもの。
作りがしっかりしているのにすごく軽いです。

まとめ

気に入ったものは見つかりましたか?
使いやすい小物を買って、クラリネットライフを楽しんでくださいね!

 

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